●印鑑で良く使用される書体
印鑑には様々な書体が使用されております。当店では一般的に人気のある「古印体・楷書体・行書体・隷書体」の4書体の中からお選びいただけます。
古印体

判別が最も容易な書体ですので、宅急便の受取などサイン代わりに使用する「認印」 に最適な書体です。逆に偽造防止という意味ではあまり実印や銀行印には向いていません。
楷書体
楷書(かいしょ)とは、漢字の手書き書体のひとつ。 一画一画を続けずに、筆を離して書く。 方形に近い字形である。 横線は、筆の打ち込み、中間の線、筆の止めがはっきりしていることが多い(三過折)。
(Wikipediaより)
行書体

漢字の書体の一つ。楷書が一画一画をきちんと書いているのに対し、 行書体ではいくらかの続け書きが見られる。
(Wikipediaより)
隷書体

左右の払いで波打つような運筆(波磔)をもち、一字一字が横長であるのが主な特徴。 字体が篆書と異なり横長になったのは、記録媒体が柾目の木簡に変化したためで、 柾目を横切る横画に大きな負担がかかるためである。
(Wikipediaより)